日々のデザイン

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自分の本当にやりたいことを考えてみる。やりたいことリスト100

4月に「やりたいことリスト」を作りました。
ラフを書くのにアナログで書くことはあるけど、ここまでノートに長時間向かうというのは久しぶりで、学生時代のようで楽しかったです。やりたいことリストの作り方をまとめました。

やりたいことのピックアップ

こちらの記事を参考に、まずはやりたいことを大きめのスケッチブックに書き出しました。
心がウキウキする「やりたいことリスト」の書き方・作り方 – 手帳の活用で夢を叶える・コボジュンワールド

  • Have(欲しいもの)
  • Do(やってみたいこと/成し遂げたいこと)
  • Be(こんなふうになりたいという理想像)
  • 不満に思っていることを裏返しにする
  • あと2割、追加で搾り出す

この5段階に分けて考えていくので、漠然とやりたいことだけ考えるより自分と向き合う時間に。
全部書くのにかなり時間がかかります。間をあけると思考が途切れてしまうので、休日にじっくりやるのがおすすめ。

やりたいことの整理

その中から、項目に分けていきます。
自分は仕事・勉強・趣味の切り分けが難しいのですが、仕事は世の中と関わるものとしました。

  • WORKS(仕事)
  • CREATIVE(創作活動)
  • STUDY(勉強・スキル)
  • LIFE(暮らし)
  • MIND(自分のこと)
  • FRIEND(人間関係)
  • HOME(家のこと)
  • FASHION(ファッション)
  • HOLIDAY(休日の過ごし方)
  • TRAVEL(旅行)

項目に分ける方法は、こちらの記事を参考にしました。
やってみたいこと100のリスト。「叶えなきゃ」と焦りはしない、「見返してはピンときたらやってみる」そんなリスト。 - ミニマリスト日和

眺めてわくわくする、自分の本当にやりたいことリスト

ノートの最初のページは、このやりたいことリストにしました。
「文字の上達」も今年の目標なので、レイアウトなど考えながらノートに清書。

タイトルは「BUCKET LIST 100」ですが、整理していると100個もなくなってしまいました。特に細かい「欲しいもの」はまとめてしまってもいいなーと思います。
最初に考えるのは時間がかかりましたが、このリストをもとに、自分がやりたいことは何なのか、定期的に見直したいと思います。

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「やりたいことリスト」をもとに、今年の目標を立てました。

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