日々のデザイン

モノ・コトを片づけて、シンプルで心地よい暮らし。

「いつでも人を呼べる部屋」というもの

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今日の夜から3日間、友人がやって来る。
今までとにかく物が多かったので、部屋の片づけは一大事。いきなり片づくはずもないので、いつも片づけ終わらないまま人を迎えていたのでした。

いつでも人を呼べる部屋

で、今日は出迎えるために掃除をした。掃除機をかけて、床を拭いて、蛇口を磨いて、と、片づけではなくて、掃除だけすればいいことに気がついた。
部屋が片づいていれば掃除が楽だと本に書いていたけれど、いつの間にかその状態になっていたことに気づいてとっても嬉しい。

余裕がある部屋

せっかくなので木でも置いてみようと思い、出かけついでに買って帰りました。
かっこいい木だなーと思って買ったものの、名前をさっそく忘れてしまった。三文字のカタカナだったと思います。
ちょっと木を飾る余裕なんかもあったりすると、気持ちよく迎えられる。

去年から片づけと断捨離を始めて、ふとしたときに部屋が片づいた実感があります。
自分のために片づけるのも大事だけど、やっぱり人をまねくと片づけて良かったと思う。

あとは、部屋を素敵にしていきたいと思うのでした。